プロフィール

 

「伝え方と任せる」をキーワードに、店舗の売上アップをサポートする専門家

美人男前リーダー育成コーチ

松浦 直樹

 

 

広島出身、1980年1月生まれ。

三越、伊勢丹、大丸など大手百貨店に150店舗以上出店するアパレル・アクセサリー(女性向けブランド)の会社にて、店舗運営責任者、営業・商品部マネージャーなどを務め12年間勤務した後に独立。

現在は、店舗での人材を活用した売上向上を目指すオーナーや店長のパートナーとして活動。

 

 

 

当時は本部の立場から店舗の運営や人材育成や採用、商品企画、マーチャンダイジング、ディスプレイなど様々なことを経験しました。

 

担当店舗を任され経験を積む中で次第に売上の上がる店の特徴や、スタッフのマネジメント方法のコツに気付くようになっていったのです。

 

そして、それを実践してみると担当した店舗の中で抜群に結果を出す店がいくつも出はじめたのです。

 

 

周囲からは、

 

「どうやったら売上を上げる店を作れるのか?」

「何か特別なことをしているのか?」

「どうして、お前の店は売上が伸びるのか?」

 

いつしか、そんな言葉を掛けられるようになりました。

そして、会社からも売上の上げられる人材として一目置かれる存在となっていったのです。

 

 

実は、そんな私にも担当店舗のスタッフと上手くいかず悩んだ時期がありました。

売上も上がり「やる気」の高い店では結果が出やすいのでコミュニケーションも順調なのですが、売上も「やる気」も低い店にはイライラが募っていたのです。

 

しかし、どれだけ指摘しても行動を促しても現状は何も変わりません。

そんな店の店長には、余計に感情的に接していました。

本当は自分自身の価値観を変化させなければいけなっかたのに、

スタッフに全てを求めてしまっていたのです。

結果いくつもの店が閉店に追い込まれていきました。

 

 

「何とかしたくて、あれだけ本気で怒ったり指摘もしたのに・・・」

「オレは一体、何をしていたのだろうか・・・」

 

と虚しさの中で、何度も自問自答を繰り返しました。

その中で出た答えが、「伝え方」「任せる」ことだったのです。

 

その後、コーチングを学び「伝え方」「任せる」ことに磨きをかけました。

 

店長やスタッフから「自発的な行動」を引き出す力が飛躍的に向上し、

さらに結果が出せるようになっていったのです。

 

 

そんな経験をした私だからこそ伝えられることがあります。

1人でも多くのリーダーが「人材の力」を活用し、繁盛店を作っていただくことを使命として活動しています。

 

 

趣味:キャンプ(最近は無人島や雪山などにもいきます)、サップ、自転車。

見た目と違って意外と自然大好きなアウトドア派です!