DMの反応率が上がる3つのコツ

どうも、松浦です!

DM

DMを出しても全く反応がないんですけど・・・

どうしたらいいんですかね?

といった質問をされることがあります。



というか、頻繁にあります。



で、どんなDMを出しているのか確認してみると、

大体の場合が商品の売り込みやイベントの案内だけとなっています。



それって逆の立場からするとどう感じますか?



特に顧客さまの場合は、

「欲しい時に来るから」

「この前買ったばかりだから」

そんな言葉が返ってきがちです。



もちろんご案内は大切なことなんですが、

慣れてくると見向きもしなくなってしまいます。



「〇〇さま、先日お送りしたDMはご覧いただけましたか?」

と、確認とアプローチの電話をしてみても、


「そういえば、なんか届いていたね。よく見てないけど。」や、

「見た覚えがないんだけど、もしかしたら他のDMと一緒に捨てたのかも。」



なんて言われた経験がありませんか?



じゃー どうしてそんな状況になってしまうかというと、

お客様にとってメリットがないからなんです!!



読むだけ時間がもったいない、

読む必要を感じない。



このような気持ちがあると興味を示さなくなります。



そこで大切なのが、

「お客様が読みたくなる」

「来店したくなる」

そう思わせるDM作りを心掛けることなんです。



ポイントはいくつもありますが、

基本的なことをお伝えしていきますね。



ポイント1

記念切手を使う。



意外と記念切手ではなく、

普通の切手を使われていらっしゃいます。



切手ぐらいと思う方もいますが、

こういった些細なことで見てもらえる確率が上がります。



ポイント2

手書きのDMを出す。

「そんなの知ってるしやってるから」

と思われるかもしれませんが、

結果が出ないのなら内容に問題があるのかもしれません。



よく見かける例としては、

「〇〇日までフェアーを開催していますので、ぜひお越しください。」

「お元気ですか?近くにお越しの際はお立ち寄りください。」

という文章が手書きで書いてあります。



買う気のある方や、

上顧客さまでツーカーの仲ならこれでもご来店されるかもしれませんが、

誰に対しても同じ文章なのかなと感じさせてしまいます。



1回しか買われていなくても、

しっかりお話されたお客様からすれば、

せっかく感じた親近感も下がってしまいます。



そう感じさせない為にも、

お客様の好みや接客の時に話した内容を反映した一文が大切です。



そうすることで、自分のことを大切にしてくれていると感じます。



ポイント3

イラストを描いたり、色をつける。



絵が上手い方はワンポイントでイラストを描くことをオススメします。



絵は苦手なんだけど・・・・

といった場合は切抜きやスタンプなどを活用するのも良いかと。



得意な人がいればその方に任せても良いでしょう。



さてポイントを3つお伝えしましたが、

いかがだったでしょうか。



特別なことではありませんが、

DMの反応が良い店はこういったことを当たり前のようにやっています。



ぜひ、あなたもポイントを押さえて取組んでみてくださいね!



~まとめ~

セールスがメインのDMばかりでは興味を引くことはできません。


DMの反応率が上がる3つのコツ

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