注意しても部下と険悪にならない方法

どうも、松浦です!

叱る フォロー

あるリーダーは部下をまとめることに苦労していました。



女性が多い職場なので、

接し方にも気を遣っている状況です。



男性のリーダーからすると、

女性に対しては少なからず気を遣うようになります。



男性と女性で考え方や特徴が違うので、

意識しておかないと、、、

知らず知らずに地雷を踏んでしまうからです。



リーダーはこういったことなども踏まえながら、

それぞれの部下と接していく必要があります。



そのリーダーは普段から厳しい指導も行うし、

時にはハッキリとものを言います。



はたから見ると一見きついリーダーだと思われると思います。



だけど、部下から嫌われたり避けられているわけではありません。



普通だったら雰囲気も悪くなりがちなのですが、

なぜ関係は良好なんです。



それはどうしてだと思いますか?



ヒントをだすとすれば、

注意した時は誰だって気まずいはずです。



その後をどうするかがカギとなります。



さー 答えは見つかりましたか?



答えは、

フォローのコミュニケションを大切にする!

です。



厳しく注意してもしっかりフォローをすることで、

その後の関係性は大きく変わります。



男性でも女性でもいつも叱られぱなしだと、

だんだんと辛くなってきますよね。



特に女性はその傾向が強いように感じます。



注意した後に、

「さっきは厳しいことを言ってしまったけど、

〇〇さんには期待しているから、

伝えにくいことも言っているんだよ。」



などとフォローすることによって、

やる気を高めつつ関係性も悪くなりません。



むしろ、関係は良くなるはずです!



注意したあとに放っておくと、

会話がしばらくなかったり、

話すときに雰囲気が微妙な空気が流れたりします。



その都度、その都度フォローするようにすれば、

少々のことでは関係性は崩れません。



もちろん注意した後ばかりではなく、

日頃からどのような声を掛けるかも大切です。



「ありがとう」

「〇〇さんのおかげで」

「頑張ってるね」

「〇〇さんはこういうの得意だよね」

など、細やかに声を掛けていきます。



優秀なリーダーは日々の積み重ねによって、

部下から大きな信頼をえているのです。



もしあなたが部下を叱った後に、

いつも気まずいと感じているのなら、

フォローするコミュニケーションを心掛けてみましょうね!



~まとめ~

叱ったあとに険悪な雰囲気になりがちです。

叱った方も叱られた方も良い気持ちではありません。

特に叱られた側の気持ちは複雑です。

叱ったあとにフォローする言葉をリーダーからかけることで、

部下のやる気も関係性も高まります。

 

 

注意しても部下と険悪にならない方法

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