部下は自分のいうことを聞かないと理解しておく理由

どうも、松浦です!


欲


あなたは部下がどんな欲求を持っているか知っていますか?




職場には色々なタイプの人がいます。



権力欲、自己実現欲、金銭欲が強いタイプなどさまざまですね。



要するに色々なタイプを人間を1つのチームにまとめ上げようとすると、

決まりきったやり方では難しいということなんです。




ちなみに、あなたはどんな欲求が強いですか?



私は自己実現欲が一番強いタイプかなと思います。



死ぬ時に少しでもやり残しのない後悔しない人生にしたいと、

常日頃から思っているので!



余談ですが死ぬ間際に後悔することの1位は、

「あの時、〇〇をやっとけば良かった・・・」

という、やり残しからくる後悔だそうです。



さて話は戻りますが、

あなたの部下で「会社や店、チームのため」に、

頑張ろうと思っている方がどれぐらいいますか?



実際のところは少ないというのが現実だと思います。



だから、あなたがいくら頑張ろうと伝えたところで、

部下の心が動かないんです。



「俺だったらやるのに・・・」

「ふつう、こう考えるでしょ・・・」

と言ったあなたの考えとは全く違う反応を示します。



一見すると、やる気のない部下に見えてしまうかもしれませんね。



そこでリーダーは何をすべきかというと、

一人一人にどんな欲求があるかを知った上で、

それに基づいた言葉掛けや指導をおこなうのです。



例を言うと、

「〇〇さんはこういう風に期待されているよ。

だからチームの中でこういう仕事に取組んでいくと、

〇〇さんの求めている欲求が満たされていくよ」

という感じで伝えていきます。



これが個別指導ですね。



もちろん、その欲求を満たす後押しのできる環境は必要です。




環境がないなら少しづつでも良いので整備していきましょうね。



会社の理念や目標は個別に指導せずとも伝えることはできますが、

部下のやる気を引き出す指導は個別にする方が効果的です。




ちなみに会社理念とは、

時代が変わっても変わらない会社の進むべき方向性です。



部下の想いもからめながら会社やチームの発展を実現できるのが、

優秀なリーダーというわけです。



いつも書いていますが、

個別ミーティングは随時行いましょうね。



ぜひ、あなたも部下の表面だけ知るのではなく、

部下の欲求や本音を知ってリーダーシップを発揮してくださいね!



~まとめ~

基本的に部下は言うことを聞きません。

自分の欲求が少しでも満たされると判断すると、

自然と行動が変わってきます。

やる気を引き出すために部下の欲求を知りましょう。




~編集後記~

あらためて自分の欲求について考えてみると、

色々な欲求があるなと思います。

お金も欲しいし、自由な時間も欲しいし、立場だって悪いより良い方がいいし。

このバランスが今の自分を作っているんだろうなと。

そういえば昔、「お前に小金と権力を持たせるとロクなことにならん」

と言われたことがあるな笑

「実れば実るほどコウベを垂れる稲穂」のような人間になりたいと思います。




































部下は自分のいうことを聞かないと理解しておく理由

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です