報連相がしやすい環境や関係作りが大事

どうも、松浦です!



報連相をしましょう、報連相は仕事の基本。



と、よく耳にします。



私が新入社員研修を行う際にも、

報連相についてはお伝えしています。




あなたの職場ではキチンと報連相はできているでしょうか?



そもそも、報連相はコミュニケーションです。



と、いうことは職場の空気や人間関係がよければ、

コミュニケーションが活発に行われるので、

ある程度の情報は耳に入ってきます。



私も経験があるのですが、

親身になって相談にのってくれたり、

ちょっとした冗談が言える関係の人とは、

自然と会話が増えるので情報交換がスムーズでした。



逆に話にくい人には伝えないといけないことは、

もちろん伝えますが報連相の頻度は下がってしまいます。



別に八方美人になりましょうということではありませんが、

私の経験上では話しやすい環境や人であれば、

報連相が自然と行われているということです。



部下から報連相がないと嘆いているあなた。



報連相をしなさい!

何度言ったらするようになるの?



そんなことを言う前に、

あなたと部下との関係性や職場の環境を見つめ直してみましょう。



ここが出来ているリーダーは自然と多くの情報を手に入れています。



私は以前から常々思っているのですが、

新入社員に報連相の大事さを教えて欲しいと言われたときに、

そもそも職場全体ではできているのかと感じます。



簡単そうに思われがちですが、

中堅でもベテランでも出来ていない方は沢山いらっしゃいます。



それなのに新人だけに頑張って報連相をみにつけましょうと言ったところで、

職場にその環境がなければいつの間にかやらなくなってしまいます。



売上が上がらない店や会社に多くみられるのが、

コミュニケーションの欠如です。



リーダーだけが一人で何でもやってしまい任せることができていない、

部下のことを全然把握していなし理解していない。



そうなってくると部下にとっては、

リーダーであるあなたの存在は重要ではないし、

信頼関係も薄いので、

特に会話をしたい人ではなくなってしまいます。



もうお分かりだと思いますが、

報連相をしてこない部下に嘆いているのなら、

会話をしやすい関係を作ることが非常に大切だとということ。



これは上司や部下の関係に限らず、

取引先やビジネスパートナーでも同じです。



さらに言えば夫婦関係や家族関係、

恋人、友人関係も同じです。




環境作りが上手い人はプライベートでも、

良好な関係を手に入れています。



ぜひ、あなたも報連相がしやすい環境を作ってくださいね!




~まとめ~

報連相をしやすい環境や関係性が作れると、

自然とコミュニケーションが増え、

情報がスムーズに入ってくるようになります。




~編集後記~

富士山に行くことになりました!

人生の中で1度は行きたいと思っていたのでとても楽しみです!

道具はある程度はレンタルで賄おうようにしたんですけど、

なんだかんだで買うものがあります。

そういう準備も含めて楽しもうとおもいます。

ご来光が見れたら最高ですね!








報連相がしやすい環境や関係作りが大事

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