これを言ってしまうと部下が逆ギレする!?

どうも、松浦です!

女性 太陽

部下と話しているとやけに反論してきたり、

ふてぶてしい顔をされることがありませんか?




あなたが言っていることは正しいはずなのに、

いつもなら部下も大人しく話を聞いてるのに・・・



または、さっきまでは全然険悪な空気もなかったのに、

部下が急に逆ギレして食い下がってくるなんてことも。



「え~ なんでこのタイミングで怒りだしてんの・・・」

「さっきまで普通だったのに・・・」



相手の態度がいきなり変わるとビックリしますよね。



私は女性スタッフと仕事をすることが多かったのですが、

いきなり口調が変わったり攻撃的になったりと、

平和な街が急に大騒ぎなんてことがよくありました。




最初の頃は意味も分からないまま、

とりあえず謝ってましたけど(苦笑)



こういうい事態になるということは、

いつのまにか相手の引き金を引いてしまっているからなんです。



それはあなたが発した言葉に原因があるのかもしれません。




たとえば部下から頼まれごとをしたときに、

「でも、前にも言ったと思うけどそれは無理なんで。」

このセリフを言っただけで険悪になります。



どうして以前にも伝えていることで、

部下も分かっているはずなのに険悪になるのでしょうか。




それは・・・



部下の想いを受け止めていないからなんです。



人は否定されることが大嫌いなので、

分かってはいるんだけどとりあえず受け止めて欲しいんですよね。



「○○さんの熱意はすごく伝わってくるよ。」



こんな一言があるだけで全然ちがうんです。




ではここで、相手をイライラさせてしまう言葉の例を挙げてみますね!



「言っていることは分かるんだけど」

「そうは言っても」

「それは〇〇さんの勘違いですね」

「こちらには責任はないです」

「前にも伝えましたよね」

「それは無理です」

「普通はこうですよね」

などなど。



「言っていることは分かるんだけど」

と言っても相手からすれば、

「じゃー 何とかしてよ!!」

となってしまいがちです。



だからと言って、

「その通りですね」とは言えないですしね。



そういう時には、

「〇〇さんは、そういう思いを持っているんですね」

と納得はしてないけど理解を示してあげると、

とりあえず否定はしていないので受け止めてもらえたと感じます。



例で挙げた他の言葉も日常的に使いがちなフレーズです。



仕事では気をつかって言葉を選んでいるあなたも、

家族にはついつい使ってしまっているかもしれません。



もしかしたら、それが夫婦喧嘩の原因かも!?



まずはここに書いた相手を怒らせてしまう言葉をチェックしていただき、

自分の言葉のクセをよ~く観察してみましょう!



ぜひ、あなたも部下の言葉を否定しないところから初めてみてくださいね!




~まとめ~

言葉の伝え方で相手の反応が変わります。

相手の気持ちを受け止めるように心がけましょう。




~編集後記~

少しづつ日中の気温が下がってきましたね。

富士山に登りたいと思う今日この頃。

一生に一度は登ってみたい!

今年行けれたらいいんだけど。


これを言ってしまうと部下が逆ギレする!?

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