新規客と顧客の人数を割合で考える理由

どうも、松浦です!



お客様が増えないって言っているお店、多いですよね(´_`。)



増えないだけでなく、減っているなんて話もよく聞きます。



お客様の内訳をザックリ分けると、新規客+顧客になります。



お店を出したばかりの頃は立地が良ければ珍しさ、

興味、魅力から新規がどんどん増えていくと思います。



新規オープンに勝るイベント無しみたいな言われ方もしますしね。



ただ、1年も経てばよっぽどの立地でない限りは新規客の増え方は鈍くなっていきますよね。



新規客をしっかりと顧客化していくことが大事なのと、

新規客を獲得しする努力をコツコツとする必要があるのです。



バランスとしては顧客が6割、新規が4割っていうバランスが良いのではと思います。


 顧客が9割とかの方が安定しそうとい思われた方もいると思うんですが、

顧客ばかりでも良くないんです。



当面はそれでも良いかもしれないけど、

時間が経つとお客さんの年齢も上がって来店回数が減ったり、

ライフスタイルや好みの変化が起きた時に一気に苦しくなる可能性が高いんです(+_+)



逆に、新規ばかりに売上が偏っている店は、

翌月や来年も同じように売上が上がる根拠に乏しいから不安に怯える日々を過ごすことにもなりかねませんΣ(゚д゚;)



なので、顧客の方にもしっかり愛され、飽きられない商品提供をしながらも、

新規客を獲得し顧客化する努力は必須です!









新規客と顧客の人数を割合で考える理由

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