絶対にやってはいけない部下の叱り方とは?

どうも、松浦です!

説教 長い

あなたはどんなことに気を付けて部下を叱っていますか?



他の人がいる前で叱らない。

感情的にならない。

部下の言い分も聞く。

など


あなたも普段から色々なことを考えながら、

部下の育成に力を注いでいると思います。



今回はその中でも、

ついついやってしまいがちな叱り方についてお伝えします。



ズバリ、

説教が長い!



これです。



部下になんとか成長してもらいたい、

分かってもらいたい。



このような気持ちがあふれ出してしまい、

部下の曇った表情にも気付かず、

長々と語ってしまうのです。



もちろん内容によってはそういったこともあるでしょう。



しかしながら多くの場合は話しているうちに、

部下の指導をしている自分に酔ってしまっているのです。




説教されて嬉しいと思うスタッフはめったにいません。



言えば言うほど部下は心を閉ざしてしまいがちです。



「そんなこと分かってるよ!!」

「話が長い!!」

「しつこい・・・もう分かったから・・・」

「ホント、面倒な人だよな・・・」



いつも長い説教をしていると、

部下は話を聞きながらこんなことを考えているのではないでしょうか。



というか、もはや話も適当に聞き流しているのです。



その上、あなたの過去の経験や知識、

そして部下への想いを延々と話してしまい、

あなたの一人舞台となっています。



あなたがどれだけ素晴らしい話をしたとしても、

逆効果になっては意味がないですよね。



だからこそ、短く的確に伝えないといけません。



「これをやっておけば今回のミスは生まれていなかったよ」

「次に活かすためには何をすれば良いと思う?」

「今回のミスは何が原因だったと考えている?」

「今回のことを次につなげる経験にすればいいから」



ミスの原因を的確に伝えたり、

部下に考えてもらったり、

ミスしたことにとらわれないようにフォローしたり、

相手の成長を考えた言葉を伝えていきましょう。



そうすることで部下にも「成長しよう」という気持ちを抱かせることができるのです。



長く話せば話すほど、

「何の話をしたっけ?」

とお互い思ってしまいます。



これ実は私自身が説教が長いタイプだったので、

よく分かるんです笑



今では少しは短くなっていると思いますが笑



もし、あなたも長々と話しているなと思われたのなら、

シンプルに伝えることを意識してみてくださいね!




~まとめ~

部下の為に叱っているつもりが、

いつの間にか自己満足の時間になっていませんか?

しっかり部下の成長に軸足をおいてシンプルに伝えていきましょう。





~編集後記~

他の人が説教しているのを側で聴いていると、

なんて余計なことを言ってるんだろう。。。

っていうのが凄く分かりますね。

お互い気をつけましょう!


絶対にやってはいけない部下の叱り方とは?

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