自分のペースでしか行動しない部下の対処法

どうも、松浦です!

 

 チェンジ

 

自分の世界だけで仕事をしてしまうスタッフがいます。



いわゆるマイペース、気分屋といったとこでしょうか。



そういったスタッフにあれこれ言っても・・・

簡単には理解してもらえません。



自分を大切にすることは悪いことではありませんが、

周囲の人たちは振り回されて疲れ気味。。。



これって珍しいケースではなく割と多いんですよね。



そして当の本人は悪気はないので、

自分が周りに迷惑をかけているなんて思っていません。



自分の気持ちには敏感だけど、

他人の気持ちには鈍感なんです。



だから目くじら立てて注意しても、

なかなか改善しない上に、

あなたのストレスが増す一方なんです。



「○○の書類、明日までにやっといて!大丈夫そう?」

「はい!」

「(次の日)そろそろ出来た?」

「まだ、やってません。」

「えっ?!なんで?」

「昨日はできるかと思ったんですけど、やっぱり1日じゃ無理です。」

「早く言って欲しいんだけど・・・」



ということを平気な顔で言ってきたりして、

本人は自分に責任があるとは思っていなかったりします。



こんな体験あなたにもありませんか?



こういった状況への対処法として有効なのが、

ポジションのチェンジです。



 ポジションチェンジには2つの方法があります。



心理的面と行動面の2つです。



具体的に説明していきますね!



心理的な面は、

「もし、あなたが上司の立場だったらどう思いますか?」

といった問いかけで立場を入れ替えて考えてもらう方法。



物理的な面は、

可能であればいつもあなたが行っている仕事を任せてください。



そうすることで嫌がおうでも、

その立場の仕事を経験し気持ちが理解できるし、

やらざるおえない環境を作ることができます。



どちらも有効性はあるのですが、

特に心理面については考え方が人それぞれなので、

体験していないと想像が難しい場合があります。



逆に行動面は、

リアルな体験なので即効性があります。



以前あるお店であったのですが、

何度注意してもマイペースな仕事をする部下がいたんです。



で、店の店長はその部下を見るたびにイライラをつのらせてました。



「自分には人を育てる能力がないのかも・・・」

「自分のことをバカにしてるんだと思う」

「やる気がないなら辞めてもらいたいけど、人が足りなくなるし・・・」



こんなグチにも似た相談を頻繁に受けていました。



で、アドバイスしたのが上記のポジションチェンジなのです。



このケースでは相手が手ごわかったので、

仕事の一部を入れ替えてもらい強制的に忙しくなってもらいました。



そのあとに、やってみてどうだったかを問いかけていったのです。



結果、店長が指摘する回数やストレスも減り、

その部下は忙しく働くペースにも慣れていきました。



いかがでしたか?



あなたの店でも同じようなことが起きているなら、

ぜひ状況に応じて2つの面からアプローチしてみてくださいね!




~まとめ~

マイペース過ぎる部下は自分の立場でしか物事を考えられない場合が多いです。

そんな部下に有効なのがポジションチェンジ。

心理面と行動面の両方を使い分けながら、

相手の立場を理解させるように促していきましょう。



~編集後記~

最近、この人の音楽をYOU TUBEで聴いたりしています。

星野源さん、このプロモーションビデオ良いですよ!

よかったら見てみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分のペースでしか行動しない部下の対処法