もしかして、あなたは部下同士を比較していませんか?

どうも、松浦です!

 

 image

 

あなたは部下同士を比較して、

こんなことを言っていませんか?

 

 

「〇〇さんは出来るようになったのに、あなたは・・・」


「〇〇さんの方が丁寧な仕事をしてるの知ってた?」




悪気はないとしても言われた本人は嬉しくありません。



逆に目の前の部下が他の部下より優秀な場合でも、

特定の部下と比較してしまうと、

自分も誰かと比較されているんだろうなと思ってしまいます。



そして比較した評価を伝えたところで、

あまりメリットがありません。



もし比較するとしても、

「他のどの店よりも、この店のスタッフは頑張っている!」

こんな言い方であればリーダーとして、

店のスタッフを1番に考えていると思ってもらえるかもしれませんね。



そもそも理解しておいていただきたいのは、

人それぞれ性格も得意分野も成長速度も違うということです。



それをしっかり理解しておかないと、

あなた自身が苦しくなります。



「なんで、あいつは教えたのに出来ないんだ?!」

「なんで、同じように教えているのに・・・」

「なんで、あいつは・・・なんで、あいつは・・・」



このイライラした気持ちが、

スタッフ達にも伝わっていき店内の空気も悪くなり、

スタッフの「やる気」も下がっていきます。



楽しいと思えない職場では、

今以上の仕事をしようと思えないスタッフが多いのが現実なのです。



あなたが「人それぞれ違う」このこことを受け入れるだけでも、

お店に活気が出て売上が伸びるのです。



部下の出来ていないとこばかり目についてませんか?



だから、ついつい比較してしまうのではありませんか?



部下同士を比較すれば、

必ず誰かが出来ないスタッフになってしまいます。



そうではなく本人が、

「以前は出来ていなかったことができるようになった」

「この部下は〇〇が得意だな」

そんなことを考えるようにしてみませんか?




だれかと比較するのではなく、

本人の過去と現在をみて評価してあげてください。



そうすることで劣等感を感じず、

自分の成長を目指して頑張ってくれるようになります。



あなたのストレスも減り、

部下の成長にもつなげる為にも、

部下同士を比較しないマネジメントを行ってみてくださいね!



~まとめ~

部下同士を比較すると、

常に部下に優劣がついてしまいます。

そのことでストレスも増え、

部下のやる気にも影響します。

「それぞれ違う」このことを理解しておきましょう。



~編集後記~

そろそろ、うちのミニトマトが収穫できそうです!

うちはベランダが真南なので太陽の恵みで、

日に日に真っ赤に育ってくれてるようです。

明日あたり収穫かな?

 

 

 

 

 

 

 

 

もしかして、あなたは部下同士を比較していませんか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です