「伝え方」でスタッフの行動に変化が生まれる

どうも、松浦です!

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スタッフを指導する時に、
禁止事項を伝えることってありますよね。
で、やるなと言ってるのに、
なぜかやってしまうスタッフ。
あなたも、どう伝えたら良いか頭を抱えた経験はありませんか?
子供を例に上げると、
「階段で走ってはいけないよ。危ないから!!」
といった言い方をよく耳にしますよね。
子供は、「わかった!」
と言ってたのに、
しばらくしたら階段で走ってる。。。
「ちゃんと注意したのに、なんで?」
どう言ったらいいんだろうか…
と悩んでる親とリーダーは、
ある意味同じかもしれませんね。
では、どう伝えたら良いでしょうか?
ズバリ、イメージを植え付けるです!
 
禁止事項をしてしまった時に、
 
自分に振りかかる状況をリアルに伝え、
 
イメージさせるんです!
 
 
 
さっきの子供の例で言うと、
「階段を走ってこけたら階段から転げ落ちて頭にたんこぶが出来たり、
ヒザを擦りむいで、血が出たりして絆創膏を貼るようになって痛い思いをするよ。
だから、階段は走らない方が良いよ。」
そこまでリアルに言わなくても?!
と思った方もいるかもしれませんが、
人は思った以上に想像が出来ないんです。
だから、
「危ないからダメ!」
と言っただけでは自分のことに置き換えられないので、
やってしまうんです。
自分が嫌な気持ちになったり、
痛い思いをすると感じることが出来れば、
そうなりたくないと思いますよね、
だから、「伝え方」って大事なんです。
もちろん、それでもやってしまう人もいるんですが、
「あっ、あの時に聞いた話と同じだ」
と思えば2回目の体験になるので、
次に生かされ易くなります。
あなたも禁止事項を伝えるだけでなく、
なぜ禁止されているのか、
それをしたらどうなるかまで伝えていきましょう!
~まとめ~
相手は、あなたが思っているほどイメージ出来てません。
しっかりイメージ出来るように具体的な事例やシュチュエーションも交えて話ていきましょう。
~編集後記~
先日、久しぶりに祖父の家に行きました^ ^
たまには、おじいちゃん孝行と思って服をプレゼントしたら喜んでくれました。
もう93歳だけど、服で10歳は若返って見えました!
改めてファッションの力はすごいなと感じます!
 
 
「伝え方」でスタッフの行動に変化が生まれる

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