叱ることでスタッフは成長する

どうも、松浦です!

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叱ることが苦手だな、、、
って思っている方は多いです。
あなたも、もしかしたらこんなことを考えてませんか?
「叱ると嫌がられないか。」
「エラそうだと思われないか。」
「嫌われないか。」
「辞めたりしないか」
こんな気持ちから、
叱ることが出来ず遠回しな言い方ばかりや、
何も言わずに放置なんてことになってる場合があるんです。
逆にスタッフからは、
こんな声も聞こえてきます。
「何も言ってくれない」
「期待されてないの?」
「たまには叱って欲しい」
「叱られないから、気がゆるむ」
リーダーとしては叱ることに不安があるのに、
叱られないと叱られたいと思われる。
この微妙なズレってホントもどかしいですよね。。。
私もあなたと同じように叱るのは苦手だったので気持ちは分かります。
ズバリ叱ることの目的は、
相手の成長を願い、のぞましい行動に導くことです!
これを考えて叱ることが出来れば、
言わずに放っておくなんて勿体無いですよね!
いやいや、、そんなこと言われても何か苦手なんです。
そう思ってるあなたは、
もしかしたらこんな勘違いをしてるかもしれないんです。
実は叱ることが苦手な方は、
「怒る」と「叱る」を混同されてるんです。
「怒る」は感情的になっている。
「叱る」は相手の立場に立って考えている。
このように全然違うんですけど、
何となく同じように考えてしまってるんです。
だから気を付けないと、
こんな言い方をしてしまうんです。
「なんでこんなこともできないの?!」
「男のくせに」
「これだから女は」
「こっちまで評価さがるから」
こういう言い方をすると、
「叱る」ではなくなります。
ぜひ、あなたも叱ることでスタッフを成長させて上げて下さいね!
~まとめ~
叱る目的は相手の成長を願い、
のぞましい行動につなげます。
スタッフを育てる為に必要なことです。
叱ることでスタッフは成長する

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