明確な基準を持ってスタッフ採用をする理由

どうも、松浦です!


あなたは採用したスタッフが全然やる気がなくて、

困った経験ってありませんか?



覚える気がなかったり、何度も指摘しているのに同じミスを繰り返す。

分かっていないのに、その場をやり過ごす為に分かったふりをする。



スタッフが足りなくて急場しのぎで採用すると、

このようなスタッフと一緒に働く可能性が増えてしまいます。



こんなスタッフと働いていると、

ストレスが増えてしまいイライラしてしまいます!!



じゃー どうしてこういことが起きるのでしょうか。



スタッフと面談して色々と話を聞いてみると、

ある共通の言葉が聞こえてきます。



「思っていた仕事と違った」

「自分にあっていない」

など。



このような発言をする方が多いです。



そして、特にモチベーションが下がっているスタッフになると、

「やりたくない」

「疲れる」

「飽きた」

こんなことをボソッと言ったりします。



こういう言葉は個別面談で、

じっくり話をしていかないとなかなかでてきません。



だけど、これが本音だったりするのです。



こういう言葉を聞いてしまうと、

なんだか虚しくなってしまいます・・・



もちろん、やる気を引き出すのはリーダーの仕事です。



だけど得てしてこのようなスタッフは自分中心にばかり、

物事を考えている傾向にあります。




そういうスタッフも根気とポイントを押さえながらを育てていくことは可能ですが、

時間と手間を取られてしまい、売上が下がってしまえば本末転倒ですよね。



求人の際に、

どういう仕事をしてもらうのか。

どういうスタンスで仕事をしているか。

スタッフに何を求めているのか。



このようなことをしかっり伝えることが大切です。



そのハードルを超えてでも一緒に働きたいと言ってくれる、

そんなスタッフを採用し育てていきましょう。




~まとめ~

人で不足だとついつい採用のハードルを下げてしまいがちです。

しかし、採用したあとが一番大事なのです。

そのためにも、良い人材を採用するための基準を設けておきましょう。



~編集後記~

最近、本屋に行くとついつい買ってしまい、

読んでいない本がどんどん溜まっていきます(;^_^A

本は自分の知らないことを僅か1000円程度で知ることが出来る、

ホントありがたいものだなと つくづく思います!





















明確な基準を持ってスタッフ採用をする理由