リーダーと部下の距離がグングン近づく!コミュニケーション術

どうも、松浦です!

 

 

リーダーの立場からすると、

朝礼や会議などで全員に向けて話す時は1対1ではないですよね。



もし、部下が5人いれば、

1対5の関係だと思ってしまいがちじゃないですか?



だけど、実は部下の立場からすると、

1対1の関係です。



人数が増えていったとしても、

常に1対1。



部下や社員からすれば、

あなたの存在は1人なんです。



だから、あなたから声を掛けられたり、

気に掛けてもらえると感じた時には嬉しいんです!



あなたが頑張っている姿を見たり、

大変そうにしている姿を見ると、

一緒に頑張ってくれるんですよね。



昔の私は、

指示をすること仕事を振り分けることが、

リーダーの仕事だと勘違いしていました。



だから、上手くマネージメントが出来ずに苦しんでいました。



だって、そこにはお互いを思いやるということが、

欠けていたんですから・・・(;^_^A




社員は家族同然という言葉を、

経営者の方からよく聞きます。



でも、

内情は一家離散

なんてことはよくあります。



誰もそんな状態を望んでいる人はいないのに・・・

結果、苦しい状況でリーダーをやっている方。



あなたの伝え方と接し方で、状況は変わっていきますよ!



まずは、あなたが1対人数で考えるのでなく、

1対1の関係を意識してみてくださいね(^O^)/



~まとめ~

部下の人数が増えてくると、

ついつい1対人数の関係になり易くなります。

1人1人とのコミュニケーションを心掛けましょう。











リーダーと部下の距離がグングン近づく!コミュニケーション術