右腕との良好な関係づくりが、リーダーの仕事を加速させる

どうも、お店を運営する「店長・オーナー」の悩みを、



解決することばかり考えている松浦です !


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NO2と同じ方向に進んでいる?

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オーナーと、店長(いわばNO1とNO2)

両方の方と話す機会があります。



話を聞いてみると、なんだかチグハグなことがあります。



お互い、店を良くしたい!


売上も上げたいしスタッフに任せれるようにしたい、

その気持ちは同じなんですけど・・・



なんだか噛み合ってないんですよね。



オーナーはオーナーで、

良くしたいという気持ちから、

指示が2転3転。



その指示に納得もいかないまま、

言われた通りに合わせる店長。



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方向性は同じだけど、考え方が違う

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間違いなく売上を上げたいという方向性は同じ。



しかし、オーナーはイベントを頻繁に行いたい。



集客を無理に掛けてでもやりたい。



店長はイベントは適度に行い、

商品力を前面に出して、

お客様の来店を促したい。



そして、スタッフに任せれる店作りも・・・



お二人とも、任せたいんです。



オーナーは店長に、雑務はスタッフに任せて、

あとは店長がやるという考え。



店長は、もっと踏み込んだとこまで任せたい。



そう、表面上の言葉だけ聞くと、

同じ方向なのに、

根本のとこが違うのです。



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伝え方と伝わり方の違い

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お互い何度も話しているのに、

噛み合わないから、

お二人ともストレスがマックス( ̄□ ̄;)



そりゃそうですよね。



伝えてはいるけど、

お互いが理解できるまでの話に、

なってないんですから。



お互い自分の都合のよいように話、

そして都合よく解釈。



それが何度となく続いてしまい、

ギクシャクしてるんです。



これって、

第3者なら直ぐに分かるかもしれないけど、

当事者は相手が悪いと考えるので、

なかなか難しいようです。



お互いの歯車が噛み合えば、

もっと前に進めるはずです。



こういう事例は、

珍しいケースではなく、

どこの店でも起こりうることです。



あなたは、相手の立場や考えに思いを寄せていますか?



部下は、どんな気持ちで あなたと接していると思いますか?



心から信頼し何でも話せる人がいると安心できますよね!



あなたも、自分の周りの環境を整えていって下さいね(^O^)/



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今日のまとめ

方向性が同じなのに、

なんだかギクシャクしている場合は、

根本の考え方がズレているのかもしれません。

ぜひ、お互いの立場に立って、

伝え方、伝わり方を考えてみて下さいね。


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最後まで読んでいただき、ありがとうございます(^-^)

コメントやいいねをしていただけたら、とても嬉しいです!


 
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右腕との良好な関係づくりが、リーダーの仕事を加速させる

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