服を選ぶことは「自己表現」と同じ理由

どうも、お店を運営する「店長・オーナー」の悩みを、



解決することばかり考えている松浦です !

 


————-

生きるというのは、

毎日が選択の連続です。

————-



ファッションに興味がないという人も、

何かしら選んで服を買っています。



服にお金を使うのは勿体ない、

安ければなんでも良いと言う人ですら、

自分のファッションがあるのです。



それは、自分の価値観がファッションに反映されている、

ということだからでしょうね。



大学生の頃、靴を販売するバイトをしていました。



そこは、量販店なので有名なブランドから無名の手頃なものまで、

幅広く扱っていました。



私はファッションブランドに就職するぐらいなので、

オシャレな靴ばかり目がいっていました。



でも・・・

なぜか・・・

お世辞にもオシャレとは言えない靴が、

バカ売れするのです。



何度、入荷してもスグに欠品するのです。



————-

当時の私には、とても理解できませんでした。

————



私は、ファッションビルや百貨店、

セレクトショップで買うことが当たり前になっていたんです。



だから、違和感しかありませんでした。



その後、ファッションブランドに勤め、

商品の企画や商品コントロールにも携わり、

気付きました。



自分が売れると思った商品が売れなかったり、

逆にキビシイと思った商品が売れたり。



ホント、感性は人それぞれなんだなと。



ロックが好きな人はライダースジャケットを着たり、

アウトドアが好きな人が、マウンテンパーカーを着たり、

個性的な服が好きな人は、自分を表現していたり。



だから、どんな服やアクセサリー、靴、小物を選んでも、

その人なりのこだわりなんだなと。



みんなが、ファッションを楽しんでいるんだ!



オシャレがしたいから、服を選んでくれと言われても、

その人の価値観から大きく外れたものは、

すぐに着なくなります。



だからこそ、相手から引き出す質問力が必要だったりします。



相手の中に答えはある、きっとそうなんだと思います。



———-

ファッションは素晴らしい!

———-


私の答えはコレです!



人の生活や心を豊かにする、

素晴らしいものです!



そして、自分を表現する手段なのです。



生きることは全てファッションなんです!



お店を運営するあなた、販売するあなた、

買い物をするあなた、そして私。



みんなでファッションを楽しみ、

そして幸せと豊かさを届けていきましょう!



こちらの記事もオススメ!

インタビュー形式でスタッフを育てるコミュニケーション方法 


■■————————————–

今日のまとめ

ちょっと、とりとめのない話になりました。

まとめると、人生は選択の連続、

そして自分の価値観を大事にして生きている。

だからこそ、相手から答えを引き出す質問力は大事。

そして、みんなでファッションを楽しみましょう!

■■————————————–


最後まで読んでいただき、ありがとうございます(^-^)

コメントやいいねをしていただけたら、とても嬉しいです!


 
=================================


やり方は1つだけじゃない!

小さなお店の人材活用「店長・オーナー」の悩み解決!

~あなたの右腕であり、共に走り続ける~

自分らしさを磨いて結果を出すコーチング&コンサル。

「忙しくて時間がない・・」→「自分の時間を作り出し、結果が出せる」リーダーに!

売場の課題を共に解決し、目標達成をするための伴走者。



=================================








服を選ぶことは「自己表現」と同じ理由

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です