繁盛店のリーダーが絶対に持っている考え方があります

どうも、「オーナー・店長」の悩みを



解決することばかり考えている松浦です!



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どの店の店長も、一生懸命に頑張っている。

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しかし、頑張っているからといって結果がついてくるかは・・・



そんな状況が続くと、努力の範囲がどんどん狭くなってきます。



せっかく取り組んでいたことも、途中で止めてしまったりと。



売上の少ない日報を書くのは苦痛ですよね。



「どうしたらいいんだろうか。。。」

「こんなに頑張っているのに、なぜ。。。」

「明日は売れるんだろうか。。。」



こんな感情を抱いてしまうのではないでしょうか?



でも、それが日常になってしまうと・・・

少しづつ、自分にウソをつき始めます。



「売れている店は、きっと立地がいいからだ。」

「商品が多いからだ。」

「天気が悪いからだ。」

と、自店ではなく外の要因ばかりに目が行きはじめます。



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売れる店は立地だけで、売上がとれている訳ではありません!!

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もちろん、立地が良いに越したことはありませんが、

立地が良くても売れない店は売れません。



断言できます!!



売上が高いお店の中には、

地方の本当に小さな街のシャッター通りにある店。

さびれた地方の百貨店に入っている店。

へんぴな場所にあるショッピングセンターに入っている店。



それらが、都会の恵まれた場所にある店より、

売上が高いなんて当たり前に起こります。



じゃー 売上の良い店と売れないお店の違いは何なのでしょうか?



何だと思いますか?



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それは、意気込みです!

意気込みが決定的に違います。


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今ある状況を受け入れ、限られた条件の中で、

何をするべきかを必死に考え行動しています。



もし、会社から与えられた予算だったとすれば、

営業担当が前年の売上やイベントの内容をみて、

予算を組んでいるはずでしょう。



売れていない店は、

前年の売上がとれるかどうかばかりに目がいっています。



それだと、予算は達成できないですよね。



売れる店は、予算は必ず達成としか考えません!

そして、それ以上の売上を狙っています!



それを達成する為には、何をするかを考えているから、

売れる店になるのです。



出だしの考え方から、根本的に違います。



目標が低いと、低い中でしか考えません。



大きな目標は、考えの枠を大きく広げてくれます!



今まであなたは、どちらの考え方でしたか?



あなたが売れる店を目指しているなら、

自分の枠を大きくしてみましょうね(^O^)/



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今日のまとめ

売れない店は、だんだんと考えの枠が小さくなってきます。

そして、行動が出来なくなってしまいます。

売れている店は、予算以上を目標に掲げ、

売れない店は前年がとれるかどうかを考えています。

今の状況を受け入れ、できることは何かを考える店が、

売上を上げていきます!


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最後まで読んでいただき、ありがとうございます(^-^)

疑問に思ったことなどあれば、質問して下さいね。

コメントやいいねをしていただけたら、とても嬉しいです!

 
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