宮大工の親方から学ぶ、部下へ仕事の任せる方法とは 【後編】

どうも、「オーナー・店長」の悩みを



解決することばかり考えている松浦です!


 
■■前回のあらすじ——
 

宮大工は千年も残る建物を目指しているので、

建物が出来上がっても安心できません。

 300年後にしっかり建っていたら、初めて安心できるのだと。

そんな宮大工の世界も、

弟子入りして10年、親方からの独立。

最後の仕上げは、現場の責任者になること。

親方としては、そのタイミングをいつにするのかが一番の悩みどころ・・・

「責任が人を育て、立場が人を作っていく。」

それは分かっていても、簡単には判断できませんよね。

そして任せられた私は・・・

■■ここまで


☆ここから————

タイミングを見定める!

————————


しかし、私にとっては本当に貴重な経験になりました!



当時は、とても辛かったですが早いタイミングで上の立場についたことで、

他の人より早く様々な経験が積めました。



なので結果的には、

「責任が人を育て、立場が人を作っていく。」

が成立していると思います。



ただ、会社としては一時的にはマイナスだったかも笑



もしかしたら、それも踏まえて任せて下さったのかもしれません。



ありがたい話です。



☆☆☆☆☆

その人が完成してから任せるのでは遅すぎる。

未熟なうちに、任せないといけない。

☆☆☆☆☆



この記事の最後は、

こう締めくくられています。



「親方がやれというなら、俺も出来るかもしれない!

その期待に命がけで答えよう!」



「任せる時期が遅ければ、人は腐る」



このタイミングを見定めて、最後は賭けるそうです。



経営者、店長、親方も最後の判断は自分次第ということですね。



任せる側にも忍耐力と、

責任が発生します。



それは、同じように任せられた側にも言えます。



任せる側の方が、気に掛けたりすることが多くて

ストレスは多いかも。



店を繁盛させる仕組みをつくるためには、

避けては通れません!



あなたも宮大工の親方のように、

スタッフに任せてみてくださいね(^O^)/




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今日のまとめ

任せるには忍耐力と責任、信じる気持ちが必要です。

「その人が完成してから任せるのでは遅すぎる。

未熟なうちに、任せないといけない。

任せる時期が遅ければ、人は腐ってしまう。

せっかく任せるなら腐る前のフレッシュな状態で!

責任が人を育て、立場が人を作っていってくれますよ(^-^)


■■————————————–


最後まで読んでいただき、ありがとうございます(^-^)

疑問に思ったことなどあれば、質問して下さいね。

コメントやいいねをしていただけたら、とても嬉しいです!

 
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宮大工の親方から学ぶ、部下へ仕事の任せる方法とは 【後編】

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