宮大工の親方から学ぶ、部下へ仕事の任せる方法とは 【前編】

どうも、「オーナー・店長」の悩みを



解決することばかり考えている松浦です!



 

今日は、日経新聞の記事から。


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千年は生きる建物を作るのが宮大工の仕事

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こんな話から始まっている、この記事。



何が書いてあるかというと、

任せるタイミングの難しさについて書かれています。



宮大工は千年も残る建物を目指しているので、

建物が出来上がっても安心できません。




 300年後にしっかり建っていたら、初めて安心できるのだと。



なるほど、なるほど。



生きている内に見ることはできなけど、

それが宮大工の職人魂なのでしょうね。




さすが、プロ中のプロの世界です。



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仕事の責任を負って立つのが一人前!

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そんな宮大工の世界も、

弟子入りして10年、親方からの独立。



最後の仕上げは、現場の責任者になること。



親方としては、そのタイミングをいつにするのかが一番の悩みどころ・・・



「責任が人を育て、立場が人を作っていく。」



それは分かっていても、簡単には判断できませんよね。



この記事を書いていて、ふと思い出したのですが、

私にも同じような体験があります。



任された側の経験です。



まだ20代後半の頃ですが、

勤めていた会社の社長からマネージャーという役職を、

いただきました。



年齢や経験からすると、あきらかに荷が重い役職でした。



今になって思えば、その役職を早い段階で与えることで、

「責任が人を育て、立場が人を作っていく」

をして下さったのだと思います。



もちろん、その立場にふさわしい自分になりたいと思い、

頑張りました。



しかし、それが良い方向にいけば良かったのですが、

私は調子に乗ってしまいました笑



百貨店の担当者と名刺交換しても、

マネージャーという肩書があると、

それまでとは対応が違うなんてこともあるし。



自分を長とした部署があるしで、

いつの間にか心地良さだけが突出していきました。



その後は部下とも上手く行かず、部署をまとめることも出来ず・・・



苦しい時間を過ごすことになりました。



いやー 思い出しただけでも苦労が脳裏に浮かんできます。



宮大工の親方から、

昔の話で感傷にひたってしまったので、

次回でまとめを書きたいと思います。笑



次回をお楽しみに!



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最後まで読んでいただき、ありがとうございます(^-^)

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