リーダーの一言でやる気を高める「褒め方」4つの秘訣  前編 

どうも、「オーナー・店長」の悩みを



解決することばかり考えている松浦です!


 

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人はみんな認められたい!褒められたい!という、

「承認欲求」を持っています。

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自分大好きなナルシストの方は、

自分で自分をメチャクチャ褒めているので、

「承認欲求」は満たされてるかもしれませんが笑



それでも、自分のことを誰かが認めてくれてるって嬉しいですよね!



それを逆手に取って人を動かしましょうということではなく、

日頃から相手に興味を持っておきましょうってことです。



それをどう表現するかで人の心は動きます。



この表現は、仕事だけでなくプライベートでも使えますよ!


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1:やっぱり

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やっぱり〇〇さんなら出来ると思った!

やっぱり〇〇さんにお願いして良かった!

やっぱり〇〇さんに相談して正解!



あなたは、こんな言い方されると嬉しくないですか?



顔がニヤッとしてしまいそうですよね笑



「やっぱり」をつけると、急に取って付けた感じではなく

前々からそう思ってくれていたんだと感じます。



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2:以前に

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以前に〇〇さんは、この仕事を完璧にこなしているのを見て、

凄い!と思っていたんです。

なので、今回〇〇の仕事を、お願いしたいです!



以前に、〇〇さんが誰にでも優しく接しているのを見掛けて、

細やかな気配りの出来る人だなと思ったんです。

なので、〇〇を任せたいんです!



こんな風に言い方だと具体的ですよね。



それも、ちゃんと自分のことを見てくれて、

評価してくれているんだと感じます。



今のことだけでなく、昔の自分も認めてくれているって、

何だか嬉しくないですか?




ここで、ワークを1つ(^O^)



あなたがスタッフを褒める時に「以前に」を

使うとしたら、どんなエピソードが思いつきますか?



・ ・ ・ ・ ・



・ ・ ・ ・ ・



・ ・ ・ ・ ・




いかがでしたか?




最初にお伝えしたように、

日頃からスタッフに関心を持って接していないといけない、

という意味が分かっていただけたのではないでしょうか?




「すごい」「さすが」だけの褒め方だけではなく、

しっかりと伝わるエピソードも覚えておきましょうね!




前篇では2つお伝えしておきますね!



次回の後編も、お楽しみに(^O^)/





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今日のまとめ

日頃からスタッフに関心を持って接することと、

エピソードを覚えておきましょう。

表面的な言葉だけでなく、自分だったら何を言われたら嬉しいか。

そんな視点を持っていると、自分が嬉しかった言われ方も

使えるネタになりますよね。


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最後まで読んでいただき、ありがとうございます(^-^)

コメントやいいねをしていただけたら、とても嬉しいです!


 
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