後編「感謝の気持ち」を伝えられるリーダーが実践する7つの習慣

どうも、「オーナー・店長」の悩みを



解決することばかり考えている松浦です!

 
さて、今日は昨日の続きです!



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前篇のおさらい。


1:「自分がやる」と覚悟を決める。

  そうすれば言葉の質や重みが変わる。


2:簡単なこと、皆で出来ることをまずはスタートさせ、
 
 全員で達成感を味わう。


3:出会った人、目の前の人を幸せにすることを考える。


4:起こった出来事は、まずは受け入れる。

そして、その後に対策を考える。


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ここから、後編です!



5:問題が起こった時、「誰が」ではなく「何が」原因なのか

人ではなく起きている物事に焦点を当てる。




「なぜ」という言葉を使うと、相手は責められていると感じます。

「なぜ」ではなく「どうして」や「何があって」のような言葉を使うと、

同じ話をしていても相手のとり方も違います。



そして、何より人を責めても目の前のことは解決しません。



問題が起きたときは、まずは原因を探るスタンスで(^_^)


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6:コミュニケーションの言葉はシンプルに、分かりやすく伝える。

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相手に理解をしてもらおうと思って、

つぃつい言葉が増えることってありませんか?



例えば、

京都に旅行に行った時に、かわいい犬が歩いてて、

お寺や街並みも素敵で特に、〇〇寺は本当に行って良かった!

良い旅行でした!


という話をしたとします。


えっ、犬の話はどうなったの?

ってないますよね。



これは極端かもしれませんが、

不必要な話は切り取って簡潔にしましょう!



その方が、あなたの思いもストレートに伝わります。


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7:ミーティングは未来の話で締めくくる。

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せっかくミーティングをしても、目の前の問題ばかり話合ってしまい、

堂々巡りなんてことはありませんか?



問題解決ばかりに気持ちが行ってしまうと、

ミーティングもドンよりしてきます(+_+)



まずは解決した姿を共有し、

その後に、どうしたら問題が解決できるかを話し合いましょう。



その時に解決しなくても、

ミーティングを終える前には、

もう一度解決した未来の姿を話すと前向きになります。



モチベーションを保ちながら取り組んでいくと、

前向きな意見も出てきますよ!



いかがでしたでしょうか?



前篇・後編とお伝えしてきた、

「感謝型リーダー」が心得ている7つの習慣。



リーダーの考え方、接し方によってお店は

良い方にも悪い方にも流されていきます。



昨日もしつこくお伝えしましたが、

まずは「覚悟」を決めることが大切です。



ホンキの気持ちでスタッフに接すれば、

あなたが不器用な性格だったとしても必ず伝わります!



ぜひ、「感謝型リーダー」の7つの習慣を意識して、

仕事に取り組んでくださいね(^O^)/ (^O^)/




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今日のまとめ

強いお店を作るのは一朝一夕に簡単には出来ません。

強い信念を持って、粘り強く、時間を積み重ねていくしかありません。

思うようにいくことばかりではありませんが、スタッフを信じて

まずは7つの習慣を1つづつ意識してみてくださいね。



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最後まで読んでいただき、ありがとうございます(^-^)

コメントやいいねをしていただけたら、とても嬉しいです!


 
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後編「感謝の気持ち」を伝えられるリーダーが実践する7つの習慣

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