売れる店になる為のレイアウトづくり

どうも、「オーナー・店長」の悩みを

解決することばかり考えている松浦です!

 
こんな質問をいただきました。

売れる場所、売れない場所を明確にするにはどうしたらいいんでしょうか?



何となくは分かっていても確信まではという方の為に、

簡単な方法をお伝えします。



やり方は非常にシンプルです。


それでは、

紙とペンをご用意ください!



その紙にお店のレイアウトを書いてください。



什器の配置や通路、出入口など。



それが出来上がったら、次はお客様の動きを観察です!



————————————-

どこを歩いているかを入られてから、出られるまでを

一筆書きで書いていくのです。

—————————————

 

 


立ち止まったところには黒丸、お買い上げがあった場所には赤丸など

知りたい情報があればアレンジしてください。



それをしばらく行っていると、お客様の流れが分かってきます(^_^)v



それを参考にして什器のレイアウト、商品の配置、ディスプレイスペースを

決めてみてはいかがでしょうか!



レジに紙を置いてお客様の動きをチェックしたり、

接客を終えてから記入したりやり易いように工夫してみて下さい。



お客様に知られてしまうと感じが良くないので、

あくまでもコッソリと笑



目的は、何となくの記憶を明確にハッキリさせることです。



もし仮に、思い込みや勘違いがあったことに気付いたならば

次のアクションを起こすことが大切です。



売れる場所、売れない場所をハッキリさせれば

より効率的に販売することが可能ですね!



ぜひ、あなたのお店もお客様の動きを把握してみてくださいね(^O^)/



■■————————————–

~今日のまとめ~

一筆書きの線が何重にもなるところが売れる可能性が高い場所。

商品の配置を変えてみても同じ結果なのだろうか?

そんな視点も持ちながら活用してみてくださいね!


■■————————————–

最後まで読んでいただき、ありがとうございます(^-^)

コメントやいいねをしていただけたら、とても嬉しいです!

=================================

やり方は1つだけじゃない!

アクセサリー・アパレル「店長・オーナー」の悩み解決!


~あなたの右腕であり、共に走り続ける~

自分らしさを磨いて結果を出すコーチング&コンサル。

「忙しくて時間がない・・」→「自分の時間を作り出し、結果が出せる」リーダーに!

売場の課題を共に解決し成長するための伴走者。

=================================










売れる店になる為のレイアウトづくり

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です