「歩きにくい」と感じるレイアウトで、滞在時間を長くする方法

どうも、「オーナー・店長」の悩みが

解決することばかり考えている松浦です!


什器の配置で店内の様子は一変しますよね。



パッと見だとキレイでスッキリした店内が良いように感じますが、

それだとお客様はサッと居なくなってしまうのです。



どうしてかというと、歩きやすいということは

足が止まるタイミングが少ないからですね。



更に言うと目線の移動も少ないということです。



もちろん、最低限の歩きやすさは必要です。



車いすやベビーカーで来店される方もいらっしゃるでしょうし。



もし仮に、あなたの店が迷路のような店だったら、

お客様の滞在時間は伸びませんか?



子供の頃、遊園地の迷路が好きでよく連れてってもらっていました!



その時に、どんな動きをしていたかというと、

右に行ったり、左に行ったり、上を見たり、下をのぞいてみたり。

どうにかして、出口を探そうとしていました。



実はこの動きが大事なんです!



迷路のように複雑で直角に曲がるような

店を作りましょう!っていう話ではないんですよ。



店に入ってから出るまで、

学校の廊下のように真っ直ぐ歩ける店ではダメということです。



これだと歩く速度も上がってしまい、

興味を持つヒマもなく素通りされてしまいます。



そうならない為にも、什器の配置にリズムをつけましょう!



ジグザグに曲がる通路を作ったり、

高低差のある什器を置いて目線を移動させたり。



低いとこ、高いとこにも商品を置くと目が行きますし、

しゃがんで商品を取ったりすると動きも止まるので、

接客のチャンスも増えますよね!



車だといつも通ってるのに気付いていない店が、

歩いて散歩すると目に留まるのと同じです。



速度が落ちれば商品が目に留まります!



ケースに入っていて手に取れないアクセサリーの場合は、

ケースの上に置くツールを活用してみてくだい。



商品に触れれるようにすると足が止まります。



これがキッカケで顧客になっていくなんてことは結構ありますよ!



高さのある什器をコーナーに置くなんていうのもいいですね。



滞在時間を増やす以外にも、もう1つ効果があります。



お客様とスタッフの距離感を保てる。



見通しの良い店だと、お客様は見られていると感じるので

落ち着きません。



隠れれる場所があればスタッフはそこから、

お客様の様子をそっと伺えますよね| 壁 |д・)



「歩きにくい、目線が動く」店で、お客様の滞在時間を延ばして

売上をアップさせましょう(^O^)/





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カッコイイお店作りをするだけでは、お客様の気持ちはつかめません。

ついつい自分目線で見てしまう売場を作ってしまいますよね。

そりゃ、センスの良い人たちの集まりですからね!

売れる店にはチョットした違いがあるということです。

「素敵で売れる店」が増えれば最高ですねo(^-^)o


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「歩きにくい」と感じるレイアウトで、滞在時間を長くする方法