「話にくいお客様」の心を鷲づかみにする会話術

どうも、松浦です!



あなたのお店にも無口で言葉数の少ない方が来店されていると思います。



または、ちょっと気難しくて取っ付きにくい人。



あなたはそんなお客様とどんな風に接していますか?



そして、その方が顧客様だったりしたら?



正直、多くの方はコミュニケーションの取りにくい方だなと思っているかもしれません。



友達関係とかであれば別に無理して会話をしなくても良いのですが、

お客様となるとそうはいきませんよね。



そして、実はコミュニケーションが取りにくと思っているような方の方が、

コミュニケーション能力が高い方よりも仲良くなり易いのです。



理由は・・・



そういう方は、あなたにだけではなく他の人達に対しても同じような接し方を

しているからです。



そうなると他の方は距離を置いた接し方をしているかもしれません。



なので、一度心を開くと一気に関係が深くなっていくのです。



コミュニケーション能力が高い人は、他の人達にも同じように接しているので

常にたくさんの人に囲まれているかもしれません。



私の経験した事例だと、



取引先の担当者の方が結構気難しい方で、

社内や取引先からの評判も良くないような方がいました。



実際にかなり気難しい方でした( ̄□ ̄;)!!



この人はなんで自ら嫌がられるようなことを言ったり、

やったりするんだろうかと不思議でなりませんでした。



そんな感じなので最初は関わるのが本当にストレスでした。



しかし何度か会っている内に思ったのが、

この人は悪気があってやっているのではなくて、

こういうコミュニケーションのやり方しか知らないんだろうなと。



悪い人ではなく、実は気が弱い人なんだろうなと。



そう思って接している内に(腹も立てながら笑)、なんだか相手の対応が

友達感覚のようなカジュアルな接し方に変わってきたのです。



実は商談が終わりに差し掛かる頃に、

雑談をこちらからしてみたり、その人が話したいと思う会話を振ったりして

あえて聞き役をしていたのです。



どうもその方に積極的に話しかける取引先はいなかったようで、

私はいつの間にか軽口を叩けるような間柄になっていましたo(^▽^)o



無口な方や気難しい方には周囲も距離を置くので、

一度仲良くなれたらその人にとって居心地の良い存在になれるということです。


人は基本的に自分の事を見てもらいたい、話し掛けてもらいたい、

理解してもらいたい、認めてもらいたいと思っているのです。



相手はコミュニケーションが苦手ということであれば、

警戒心だったり、何を話していいのか分からないといった不安を感じています。



本当は会話したいし、周囲と上手くやりたいと思っているのです。



最初に話を戻します。



お客様も同じだと思います。



物を買うだけでなく話したい店員さんが居るから、

あの店に行きたい。



接客業とは「人と人のつながり」です。



コミュニケーションの苦手な方が あなたを気に入ってくれたら、

その方は末永くお付き合い出来るお客様になってくれますよ(^O^)/





















「話にくいお客様」の心を鷲づかみにする会話術