顧客様が増える、お見送りの際に伝えておくべき言葉とは

どうも、松浦です!

 
普段、買い物をしてお会計を済ませた時に言われる言葉に

2つのパターンがあるように感じています。



1、ありがとうございました。

2.ありがとうございます。



あんまり違いはないように思うかもしれませんが、

実はお客様に与える印象が変わってくるのです。



言っている店員の方みなさんが意識して使い分けているのではないと思いますが。



さて、ここで質問です。


あなたはどちらの「ありがとう」を使ったら良いと思いますか?



正解は・・・






正解は2の「ありがとうございます」です。



簡単に解説をしますね。



1の「ありがとうございました」は過去形ですよね。



どして過去形が問題なのかというと、

お客様がもう追加で買い物をしてはいけない気持ちになってしまうのです。



実際、そんなつもりで言っている訳じゃないのに( ̄□ ̄;)!!



例を出してみますね。



靴を買いに来られていたお客様がいたとします。



一通り接客をして、お客様もお買い上げを決められた後は、

お会計をしますよね。


お会計が終わった時に「ありがとうございました」と声を掛けると、

「あっ!靴に塗るクリームも欲しいんだった!」と思っても、

お客様は言い出しにくいってことがあるのです。



それは、店員さんから過去形の言葉を掛けられているからかも

しれないですよね。



だって、過去形ってことは既に買い物は終わってますと、

言われているのと同じことなのですよね。




その点、「ありがとうございます」は購入してくださったことに対しての

お礼という意味合いになります。



ほんの些細な言葉の使い方の違いですが、

お客様に知らず知らずの内にブレーキを掛けているのです。



日常で使っている言葉をそのまま使うのではなく、

少し意識してみてはいかがでしょうか。



そして、お見送りをする時には必ず次の来店に繋がる言葉を掛けて

見送って下さいね。



「またのお越しをお待ちしています」


良く聞く言葉ですが、こういったことをキッチリ抑えている店は

いつの間にかリピーターが増えていくんですよね。



そして、店の出口までキチンと見送るのも大事なポイントです。



私はこれをしてくれるお店は好きです!



これをしている店としてない店では、印象にかなりの違いを感じます。



なんか大事にされている感じもするし、店のメリットとしては

意外とこの時にした会話が次に繋がっているのです。



リピーターを増やす為には当たり前の事をしっかり積み重ね、

言葉の使い方を意識するだけでも確実に増えていきますよ(^O^)/








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