売りたい商品が驚くほど売れる方法

どうも、松浦です!

 

 
例えば、食事をしに行ったとしますよね。



ディナーで、イタリアンを食べに行ったとしましょう。



コースの価格が、6千円、4千円、3千円と提示されました。



あなたなら、どのコース料理をオーダーしますか?




このように提示されると・・・

多くの方が真ん中の3千円のコースを選ぶ可能性が高いのです。



もし、コースが2つしかなくて情報量もイマイチ少ない場合は、

70%位の方が価格の安い方を選ぶのです。



人は3つの選択肢が出てくると購買心理として、

一番高いものや、一番安いものでなく中間を選ぼうとするのです!



価格だけでなく商品を3つ横並びに置くと、

端の2つより圧倒的に真ん中の商品が売れるということもあります。



人は真ん中を選ぶというのが習性としてあるのです。




この心理を上手く活用すれば、あなたが売りたいと思う商品が

自然と選ばれやすくなるということなんです(^_^)v



つまり今回の例でいうと、

売りたい商品が4千円のコースなら、

あえて6千円の高額商品と安価な3千円の商品を提示します。



そうすると、極端に高い物や一番下のグレードを排除して、

無難な価格の真ん中を選ぶのです。



私自身も、この法則は合点がいきます。



一番高い物を選ぶ程ではないし、かといって一番安いのと真ん中では

1000円の差しかないし・・・

となれば、内容も良くなる4千円のコースを選ぶと思います。


少しだけ見栄を張って真ん中っていう気持ちもあるかもしれませんね笑



これは、服とかの販売でも同じことが言えるでしょう。



予算が2万円だとしても、それより高くて生地なども凝ってるもの

価格も安くデザインも似ているけどグレードが落ちて生地感や作りが微妙。



あなたも、こんな接客されたことありませんか?



予算が2万円だと言っても、好みとは違う2万円位の物ばかり

持ってこられても選んでる感はないですよね。



「じゃー これでいいです」や「他の店も、もう少し見てみます」

と、なり易いかもしれませんね。



お客様は自分で選んだという感覚があれば、

満足のいく買い物をしたと思っていただけます。



せっかく買って頂いたのであれば、そう思って貰えた方が嬉しいですよねo(^▽^)o



ちなみに、人が迷わず選べる範囲は5つまでと言われています。



ですが、5つから選ぶには時間が掛かるので、

最初から3つ位にしておくか、

早い段階で3つ以下までに絞り込んでいくのが良いでしょうね。



購買心理を意識すると、

あなたの売りたい商品が狙い通りに売れていくようになりますよ!



ぜひ試してみて下さい(^O^)/












売りたい商品が驚くほど売れる方法