人材育成でリーダーが使ってはいけない3つの言葉とは?

どうも、松浦です!

 


店長が使う言葉はスタッフの成長に影響します。



プラスの言葉を使えばプラスに働くし、

マイナスの言葉を使えばマイナスに働きます。



スタッフを教育する時はプラスの言葉を使うのが、

人材育成の最短コースだと思います。



「全然覚えてないじゃない!何度言わせるの?」


と、いつも言っていると・・・

スタッフも、萎縮してしまって逆効果になったりします。



しかしながら、覚えていないのは問題ですが・・・


アメとムチの使い分けは必要でしょう。



なぜか、不思議なことに育てている筈が、

こっちが口に出した通りの人物になることは多いのです(・_・;)



マイナスの言葉を使うと、どうも「やらされ感」が大きくなります。



「やらされ感」で仕事をすると自主性も損なわれ楽しくないのです。



あなたも学生の頃、親から勉強しろと言われたら嫌じゃなかったですか?



あれと同じです笑



私も社会だけは得意だったので、ほっといても点数は良かったです。




でも、他はダメでしたけど( ̄□ ̄;)!!



話が少しそれましたが、そんなことにならない為に、

スタッフ教育で使ってはいけない3つのNGワードを書きます。



「教える意味がない」



せっかく働きだしたのに、接客業が向いてないと言われても・・・

と、自信を無くさせます。



「努力するだけ無駄」





この3つの言葉をスタッフに言っているようだと、

人は育ちません。



言葉に出していないにしても、心の中で思い続けていると同じです。



こんな感じの言い方って自分が言ってないとしても、

意外と耳にしてないですか?



この3つの言葉が口に出そうになった時には、

自分の教え方や接し方を振り返ってみて下さい。



どうしたら早く成長してくれるだろうか?


と、自分に問いかけて下さい。



これが今後の人材育成をより効果的なものにしてくれます!



「人を変えるのではなく、まずは自分からの精神」を持って、


あなたの想像を超える素晴らしいスタッフを育てて下さいね(^O^)/






 

人材育成でリーダーが使ってはいけない3つの言葉とは?