人材育成に必要な7つの基準とは?

どうも、松浦です!


今日は上司が部下を教えるのに必要な7つの要素をお伝えします。



この要素を踏まえた上で指導をしていくと、伝え漏れが少ないのではないでしょうか。



私自身、もっと早くこういうことを理解しておけば

もっとストレスも減っていただろうし、

相手にとっても同じことが言えるんではないかと思います。



教えられる側は何度も聞きにくいから、

多分こうだろうというアバウトな判断で進めたりして、

結局はやり直しになったりするんですよね。



そうなると、お互いに不幸ですよね(^_^;)



教える側は理解しているから、

頭の中で完結してしまっててポイントが抜けたまま、

仕事を振ってしまったりします( ̄□ ̄;)!!



私もそうだったので分かります。



そんな経験を踏まえて、7項目を書いてみました。



1.目的

何の為に、その仕事を行うのか。



ここが抜けてしまうと、その後に思い違いが出てきたりして

スタッフが自分で考えるにしても、

教える側とは全く解釈が違っていることがあります。



それを防ぐ為にも、きちんとその業務の趣旨を説明しておきましょう。



2.方法

どのように、その業務を進めるのか。



事前に確認しておくものはないか、どのタイミングで取り組むのか等。



その業務を行うに当たってのポイントを伝えておきます。



3.道具

使う道具などがあればどこに置いてあるのか、

何をどれくらい使うのか等。



4.手順

その道具をどのような順番で、どのように使うのか。



ここが理解出来てないと、宝の持ち腐れになってしまいますよね。



5.量・範囲

どれくらいの量や範囲をするのか。



6.質

どれぐらいのレベルで仕上げたら良いか。



ここが分かっていると伝えられた方としては、

明確な基準があるので作業の段取りも付けやすいです。



7.時間

その業務をどれぐらいの時間や期日でやれば良いかを伝える。



特に、この時間は大切です。



時間を明確にすることで、仕事に対して意識を持って取り組み易くなります。



又、時間というのは人それぞれ感覚が違ったりするので、

何の業務をするに当たっても、時間の感覚を持って取り組むのが大事です。




教えながらも、質問をして考えてもらう。



その業務に対して自分がやるんだという意識を

持たせることが必要です(^_^)




いかがでしょうか?



正直、特別なことは何も書いてなかったと思います。



でも、意外と出来てないもんなんですよね。



そして、教える時には必ずメモを取ってもらうようにして下さいね。

(※専用のメモ用ノートを作ってもらって下さい。

その都度に違うノートや用紙に書いていると、

せっかく書いてもどこにあるのか分からないといったことになります。)




ぜひ、あなたも教える時にはこの項目に沿って伝えてみて下さい(^O^)/














人材育成に必要な7つの基準とは?