スタッフそれぞれに褒め方を変える理由

どうも、松浦です!

売上も良かったので

「良く頑張ったね!さすがだね!」

と、ねぎらいを込めて褒めても全然嬉しそうじゃないスタッフもいます。



「別に褒められたくてやってる訳じゃないんですが」

と言わんばかりの、そっけない顔・・・



褒めてるのに全然嬉しそうじゃないじゃん!!



「お客様が〇〇さんの対応が良いと言ってたよ!素晴らしいね!」

と言っても・・・

「当たり前のことをしてるだけなんで」

と、そっけない言葉だけを残して立ち去るスタッフ。




そんな対応をされるとカチンときて、もう絶対に褒めてやるもんか!!

と思ってしまうかもしれないですね\(*`∧´)/



ちょっと待ってください!!



褒めることが悪い訳ではないんです。



人それぞれ、嬉しいと感じる言葉がちがうのです。




考え方や趣味、育ってきた環境も違うので

当たり前のことですが、それぞれの価値観を持っています。



それを理解せずにスタッフ全員に同じような声の掛け方をしていると

褒められても何にも響かないということが起きます。



あなたは人から褒められて嬉しい言葉はなんですか?



スタッフそれぞれ、褒められて嬉しいポイントやタイミングは異なります。



それを分かって接すると、

スタッフとのコミュニケーションはグーン

と、取りやすくなります!



スタッフのモチベーションを上げるポイントを見つける方法は・・・



それは日々のスタッフの言動や反応を見ておくことです。



スタッフにしっかりと興味を持ちコミュニケーションをとると、

分かってくることがたくさんあります!



あなたはスタッフの喜ぶポイントを押さえてますか?



ぜひポイントを押さえ店全体のモチベーションUPにつなげてください(^O^)/



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最後まで読んでいただきありがとうございます!

褒めたのに全然喜んでくれなかったら、なんか寂しいですよね。

せっかくならお互い良い気持ちで仕事をしたいものです!


コメントやいいねをいただけると、すごく喜びます(^O^)















スタッフそれぞれに褒め方を変える理由

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