スタッフの「やる気」を引き出す質問術

どうも、松浦です!

 


いつになってくれたら分かるんだろうか。。。

優しく接しているのがいけないのだろうか。。。

人を育てるのは私には向いていないのかもしれない。。。



じゃー 逆に、

言い続ければ分かってくれるのでしょうか。

厳しく接していればいいのでしょうか。

人を育てるって、そんなに簡単なことなのでしょうか。




あなたはきっと、熱心に育てようとされていると思います。



熱心なあまり、ついつい結果を急いだり求めすぎてしまってませんか?



売上が取れるスタッフを育てようと意気込んで育てていると、

個人予算で意識を高めようとしたり、

背中を押してでも接客させようとしたり、

何度も何度もロールプレイをしチェックし続けたり。



結局、そのスタッフの能力を引き出すのではなく

気持ちを萎縮させてしまっていることがあります。



一気に成長させようとすると、結果がでてこない場合は

だんだんと腹が立ってくるのではないでしょうか。



期待と現実のギャップですよね。



どうしてそうなるかというと、自分と比較してしまうからです。



自分ならもっと早く出来るのに・・・

自分ならもっとレベルの高い仕事が出来るのに・・・


と、ついつい求めてしまいます。



そうするとイライラしてしまって余計に悪循環(^_^;)



では、どうしたらよいかというと、

ゴールからさかのぼって考えてみてください。



「売れる販売員」を目指す為には何が必要なのでしょうか?



・自分らしさのある声の掛け方を考える

・覚えてもらえ関係が深まる会話の仕方を考える。

・顧客様になっていただくために何をするかを考える。



このように1つ1つ取り組んでいくことによって育っていきます。



なので、いきなり成長して成果を出す訳ではないということです。



まずは、しっかりと考えるクセをつける為にも、

あなたがスタッフが持っているものを引き出す為に質問して上げてください。



まずは考えることが大事です。



考えるクセをつけておかないと、後々指示をしないと動かない

人材になってしまいますのでしっかりと引き出して下さい。



自ら考え行動する人材を育てるには、あなたからの質問力が大事ですよ(^-^)/



































スタッフの「やる気」を引き出す質問術

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です