ディスプレイを上手く作りたいなら色数を絞りなさい

どうも、松浦です!

 
 
結論から先に言います。



どうして色の数を絞るかというと

ズバリ、 「まとまり&おさまりがいいからですo(^▽^)o



それでは、何色まででが良いかというと・・・

「3色」までが良いです。



写真の「三色丼」も、まとまりが良いですよね笑



私は普段から服を着る時にも意識しているが「3色」です。



厳密にいうと細かな色味もあるとは思いますが、

大きく目に飛び込んでくる色は3色までにしています。



これは、ディスプレイや空間を演出する時にも同様です。



たとえば、空間や什器などの色数を虹と同じ7色にしたとします。



カラフルで可愛いとかポップな店にしたいとかなら良いのですが、

そうでなければ正直、カラフルという印象しか得られないと思います。



なんで、そうなるかというと遠くから見たとすれば、

「〇色が印象的!」

とならないからです。



遠くから見ると特徴的な色が分からないし、

近くでみるとゴチャゴチャしているといった感じでしょうか。



色が多くて目立つからと思ってやっても、

実は逆効果を招いている場合もあるのです。



では、逆に色数を抑えた例を挙げてみます。


たとえば、

時計

パソコン



携帯電話・スマホ

などなど。



あなたの身の回りにある物を色々と見てみて下さい。



よく見ると・・・

「3色まで」

で構成されている物がとても多いのです(^_^)



そして、街を歩いてみるとオシャレなお店、オシャレな人は

3色まででコーディネートされてたりします。



じゃー 商品で6色展開されているものがあったりすれば、

どうしたら良いかというと・・・



3色をメインにして残りの3色は控え目に見えるようにしておく

という方法で良いと思います。



色が多いから目立つのではなく、抑えることによって

見える色の分量のバランスでインパクトが出せるのです!



足し算ばかりではなく、引き算も大事です(^O^)



あなとのお店は何色ですか?



ぜひ、色の数を絞って効果を実感してください(^O^)/











ディスプレイを上手く作りたいなら色数を絞りなさい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です