アルバイトの急な欠勤や遅刻を防ぐ方法

どうも、松浦です!

 
アルバイスタッフの無責任な欠勤や遅刻を防ぎたいというのは、

お店にとって課題の1つではないでしょうか。



先日、飲食店の店長からも相談があったのですが、

何度言っても遅刻を繰り返すし、当日の急な休みが多いと。



で、何度言っても直らないスタッフにどういう対応をしたか話してくれました。



その方は、アルバイトスタッフを信頼することにしたということでした。



遅刻をしてきた日に、こんな事を本人に話をしたそうです。


改善されないので今後は遅刻をしても何も言わない。

どうして遅刻をしたらいけないのか。

信頼しているということ。



そのことを伝えると、アルバイトスタッフからこんな言葉が出たそうです。



「そんな風に言われると、注意されるより遅刻しにくいじゃないですか!」



と、言ってたので期待してたんですと。



すると、次の日また遅刻をしたそうです(T_T)



えっ!でも、松浦はいつもスタッフを信じて任せろって言ってるじゃないか!

と、いう声が聞こえてきそうな話ですね笑



じゃー どうすれば良いの?ということになりますね。



遅刻や無責任な欠勤が多いのは、本人だけのせいではないのです。



裏を返せば、それをし易い環境があるということなのです。



何度言われても、直らないというのは

本人の自覚のなさと甘さが大きいとは思います。



しかしながら、それでも許されて働ける現状があるのです。



まずは、それを改善していかないと同じようなことが続くのではないでしょうか?



アルバイトスタッフを採用する時から入ってから、遅刻や欠勤について厳しく伝えているか。



遅刻や欠勤はどんな時も許されないということ。

周りにどういう迷惑や支障がでるかということ。



こいうことを、節目節目で何度も伝えていくことが大事です。



そうすることによって、アルバイトだから安易に休んでもいいという

考え方にブレーキを掛けさせます。



しかし、それでも遅刻や欠勤は必ず起こると思います。



病気、学校の授業、テスト、就職活動、家庭の事情。

など。



これらは、どうしても起こりうると思います。



私が、学生時代に働いたバイト先では、

当日、直前の欠勤連絡や遅刻は、作業で使う帽子を買わされてました。
(春休みに深夜2時から冷蔵庫で働いていました.)



これが良いか悪いかは別として、罰則があることによって

防げることがあるということだったのだと思います。



実際、みんな次は帽子を買いたくないから文句を言いながらも

遅刻をしないようにしていました。(私は1つ買いました・・・)


本当に買わせると問題があるかも?しれませんが、

それぐらい言わないと出来ない人もいるということです。



どうしようもない理由の場合には、その状況をキチンと聞き

対応して上げれば良いと思います。



大事なのは甘えられない環境を作るということです。



この人は厳しいから気を付けよう、あの人は甘いから大丈夫だろう。



こんな基準が相手にあることが問題なのです。



遅刻や欠勤のルールをしっかりと全員で共有し、

店長や正社員の方も判断基準を明確にした

仕組みを作っておいた方が良いと思います。



日頃から厳格な話を伝えていることによって、

急な対応に答えて上げれると相手は喜び、

信頼関係が生まれ易くなったりもします!



厳しさと柔軟さ大事です。



どうにかして上げたくてもどうにもならない時、理由に納得が出来ない時、

この場合は基本的には出勤してもらうことを前提に話をするようにして下さい。



これが、社員であったり店長や管理職であれば

同じように対応するのではないでしょうか。



アルバイトスタッフだからといっても、

お店においては欠けては困る戦力なのです。



社員、アルバイト関係なく責任感を持って働く職場作りが、

あなたのお店やスタッフを育てていくのです(^-^)/

アルバイトの急な欠勤や遅刻を防ぐ方法

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