時には手柄を独り占めにして、お客様やスタッフとの関係を深める必要性

どうも、松浦です!

 


日本人は謙虚なので手柄を自分のものにせず、

自分が頑張って動いたことを第三者に譲っていることが多々あります。



例えば、接客している中で

「この商品で赤色があれば絶対に欲しいんだけど!色違いってありませんか?」

とか、

飲食店なら、「この料理美味しかったんですけど、もう1人前追加お願いします」

と、言われたとします。




で、頭の中によぎったのは・・・

「あっ、、、この商品の赤はあったんだけど、売れてしまってもう在庫がない。。。」

メーカー、本部、他店舗にも在庫がほとんどないといった状況を知っていました。


「あっ、、、厨房で足りなくなってると言ってた食材が入ってる、同じものが出来ない。。。」


どうしよう(・_・;)


それでも、お客様が目の前で絶対に欲しそうにしているのを見ると、

お客様の為にも、売上の為にも何とかしようとしますよね。



そんな時に、どうするかと言えば承った内容をその場ですぐに判断せず、

1度確認してみましょう。



そうすると、無理を承知で行動してみると、

何とかしてくれる人が出てきたりする場合もあります。



そこは熱意と日頃の行いが物を言うのです!笑



本当にどうにもならない場合もありますが、まずは動くことが大事で

そういうのは自然とお客さまにも伝わります(^_^)



で、何とかなった場合にお客様にどう伝えるかです。



最初に言ったように、日本人は謙虚です。



でも、あえて自分の手柄にして欲しいのです!



ついつい、確認してみたらメーカーの方が頑張ってくれてとか、

そこにいる料理長が何とかしてくれてみたいに言ってしまいます。



たしかに、頑張ってくれたんだと思います。



でも、それはあなたがお客様のことや売上の事を一生懸命に考えてる

のが伝わっているからだと思います。



そんな時は、恥ずかしがらずに

「頑張って〇〇に交渉してみました、喜んでもらえて嬉しいです!」

ぐらい言ってみて下さい。



いつも販売スタッフには私が動いたのは事実だとしても、

「〇〇さんが何とかしようとして動いた結果だから、

堂々とお客様に頑張りました!と言って下さいね」と伝えていました。




他の例だと、頑張っているスタッフの給料等を店長が社長にお願いして交渉することだってあるでしょう。


そんな時に、社長が頑張ってくれたからと前面に出して言う必要はないと思います。



「〇〇さんは本当に良く頑張ってくれている。それに答えて上げたかったのと、

今後の期待を込めて私から給料の交渉をしました。社長も期待してたよ。」

ぐらいで良いと思います。



あくまでも、例としていくつか書きましたが、

ここぞという時は、自分自身を持ち上げてみて下さい。



※あくまでもバランスは大切です。

(やりすぎると弊害がある場合もありますので、

自己責任でお願いします笑)


自分の為に、頑張ってくれたあなたはどんな風にみえているでしょうか?


伝えないと、せっかくのあなたの頑張りも伝わってなければ、

誰も感動せずに流れていってしまうともったいないのです。




時には自分の手柄をアピールして、

お客様やスタッフとの関係が強固なものになるようにしてみて下さい(^-^)/















時には手柄を独り占めにして、お客様やスタッフとの関係を深める必要性