効率と活気を生み出すシフト表作りの秘訣

どうも、松浦です!

 

シフトの作成はどう考えたら良いかというのは、

悩むポイントだと思います。



私の考えとしては、

ギリギリ位で回るシフト組が良いと思っています。



どうしてかというと

スタッフが忙しくしている店の方が動きがあるので、

お客様も入店しやすいのです。



スタッフが暇そうに立っている店には、

余計にお客様は入って来ません。



なので、お客様の数が多い時を想定して

シフト組をするより、

手の空く人が出ないようにシフト組をした方が良いのです。



それだと、逆にピークで人が足りなくなると思うかもしれませんが、

実際には回るのに過剰になっていることもあるのです。



あなたも仕事が暇な時より、ある程度の忙しさがあった方が

充実感を感じて楽しかったと思ったことってありませんか?



私は、忙しい位の方が充実感があります!



いやー 今日も楽しかったなとか、

良い仕事したなって感じます(^_^)




暇な時間が続くといざ忙しくなり始めたり、

接客をすることになっても、

リズムを戻すのに少し時間が掛かってしまいます。



明らかにスタッフが足りていない状況だと問題ですけど、

実は少し足りてないかな?

と思うぐらいが丁度良いのです。



スタッフも忙しい中で働く方が、

自分で考えることや判断することも増えるので

成長していきます。



そうなると今までは5人いないと回らなかったのに、

3人、4人でも回るお店になるようになります。



無理なシフト組はスタッフの反感を買いますが、

ギリギリ回るシフトを作成することで、

お店に活気が生まれます!



その上、人件費も見直せる訳です。



あなたのお店の状況を踏まえて、シフト組を考えてみて下さい
(^-^)/



効率と活気を生み出すシフト表作りの秘訣

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