指差し確認は、自分を確認する4つの手段でもある理由

どうも、松浦です!

 
  

人は誰でも人と接する時に、その人の欠点や短所に目が行きがちです。



「あの人は、〇〇だから」

「あの人の、〇〇なとこ嫌だよね」

など。



その人のことを、こんな風に誰かに伝えてたりしますよね。



しかし、この手の話が多い人は果たして周りからどう見られるでしょうか?




ただ、全くしていないという人は少ないかもしれません。



ついつい出てしまうのが世の常、人の常なのかもしれません。



人に指を指す、後ろ指を指されると言うけど

あまり良い言葉ではないですよね。




人に指を指すことは、どこかでその人の事を

良く思ってなかったり、小ばかにしている感じがしますよね。




では、試しに誰かを人差し指を伸ばして、指を指すマネをしてみて下さい。



指に注目してみて下さい。



伸びた人差し指は、相手に向かって一直線だと思います。



しかし、親指と人差し指以外の残りの指

3本全てが自分の方を向いています。


人を嘲笑っていると、

「他人を批判することで、自分にも向かってくる」というのが

1つ目の気付きです。

 

2つ目は、「客観的に自分を見る」ということです。



相手を指した指以外が自分に向いていることに

気付くことで、

「批判しているあなたはどうなの?」と

指が問いかけているんです。



人のことばかりでなく、「自分のことを見つめ直す」という気付きです。



3つ目は、そんな自分に周りの人や、指を差していた人は

どんな風に接してくれていましたか?



体調が悪いと気に掛けてくれたり、仕事を手伝ってくれたりしてませんでしたか?



自分を見つめ直すことによって、

「人に感謝する」という謙虚さに気付くのです。



4つ目は、「人に感謝する」ことによって

「全てのことに感謝」 出来るようになるということです。



人との縁、食事を作ってもらったこと、

親切にされたこと、自然の恵み等。



さまざまなことに感謝出来るようになれば、

人間的にも大きくなっていきます!



これが4つ目の気付きになります。



私も、まだまだ出来てないことは色々とあります。



こうして、ブログを書くことで自分自身を振り返ったり

たくさんの気付きを得てる気がします。



自分に気付きながら、あなたも前に進んで下さいね(^-^)/

















 

指差し確認は、自分を確認する4つの手段でもある理由

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