「高級感や割安感」をディスプレイで出す方法

どうも、松浦です!


 



商品や什器の配置次第で高そうに見えたり、お手頃に見えたりします。



例えば、バーゲン期間中だと商品が大量に置かれていたりしますよね。



ワゴンに入っていたり、ラックに商品が並べてあったりと。



そういう光景をみると、

「おっ!何か手頃で掘り出し物はないかな?」

って思いますよね。



決して、高いんじゃないの?

とは、思わないですよね。



やはり、商品が多いと安く見えます。



なので、お手頃感を出したい場合は、

商品をたくさん置いたりPOPやツールの量を、

増やすと良いです。



逆に、商品量を減らして1点1点が見やすいように

ディスプレイすると高級感が出ます。




百貨店に入っている高級ブランドの売場や

美術館なんかをイメージしてもらうと分かり易いと思います。



商品や作品が1点づつ、間隔を空けてゆとりを持って

置いてあると思います。



その空間自体も、広くゆったりとしていますよね。



商品が間隔を空けて置いてあったり、ゆったりとスッキリした

空間は高そうで敷居が高いと感じませんか?



この商品量や空間の間の取り方が、

高級感、割安感のイメージを決めているんです!




この見せ方、見られ方を理解しておくと

お客様に事前に心構えをしてもらえます。



また、これを応用すると

オススメしたい商品はゆったりとした見せ方で

目立つようにディスプレイして特別感を出したりします。



で、目に止まってもらえた時には、

会話のキッカケにもなりますよね。



ぜひこのようなことを意識して、

あなたのお店の印象を作ってみてください(^O^)/











「高級感や割安感」をディスプレイで出す方法

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