「いいわけ」が多い部下の原因は、あなたかも!?

どうも、松浦です!

 


あなたの部下は言い訳が多くないですか?



相手が言い訳をする部下が多いなと感じた時には、

一度あなたの発言を振り替えってみる必要があります。



そもそも、なぜ言い訳をするかを考えてみましょう。



言い訳をする時って、基本的にはミスをしてしまって

気まずい時に発してしまい思います。



何もないのに、いきなり言い訳をする人なんかいないですよね。



ってことは、言い訳を始める引き金というのがあるということです。



言い訳をするタイミングには2パターンあります。



1つ目は、相手からいきなり言い訳をしてくる場合。



このパターンだと、本人がミスをしたという自覚があって

自ら報告する場合なんかに多いと思います。



これをしてしまうと言わなくてもいいのに、

ついついあれこれ話してしまって余計に怒られるネタが増えたり笑




ミスしたことじゃなくて、言い訳してることに対して

出だしからイライラさせられてしまいますよね。
 



2つ目は、話の途中で言い訳が増える場合。



このパターンだと、相手が何かに反応しています。



それは、あなたの言葉です。



例えば、部下が書類の提出でミスがあったとします。




その時に、「なぜ確認しておかないんだ!」と怒ったことで

反応しているんです。



言い訳は、自分が責められる、責められている

と感じた時に自分を守る防衛本能からしてしまいます。



なので1つ目のケースの場合は、あなたが普段から責める言葉を使っていると、

部下は自分を守る為に いきなり言い訳をするのかもしれないですね。



私も、よく怒られていました。



その時に言い訳もしていました。



こちらにも言いたいこと、思ってることがあっても一方的に言われると

だんだんと不満になってくるんです。



もし、さっきの例のような怒られ方でなく、

「この書類に間違いがあったんだけど、どんな風に確認したか話をしてみてくれる?」

「今後は、どうやってミスをなくそうか?」

と言われたら、自然と反省モードになるのではないでしょうか。



いくら怒って言っても、過去は変わらないし、

未来の可能性まで消してしまいかねません。




未来志向で物事にスポットを当てましょう!



言い訳で使う時間とエネルギーを、現状を把握し次の行動に繋げる時間に

使う方が大事なんです。



部下に言い訳が多い場合は、あなたが言い訳をさせていると考えてみて下さい(^-^)/





「いいわけ」が多い部下の原因は、あなたかも!?

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