もしかして、年上の部下に遠慮し過ぎていませんか?

どうも、松浦です!


 


年上の部下を持ってやりにくいと感じたことはありませんか?


例えば、自分よりも10歳以上も年が上で社歴も長い人が部下にいるとします。




その人は、業務に関してはあなたよりも詳しく、

その上、仕事に対する拘りやプライドも高ので、

意見しても素直に聞いてくれません。




そんな人が、自分の部下だったらやりにくいですよね(^_^;)



私も、たくさんの年上の店長やスタッフと仕事をしてきました。



もちろん、中にはやりにくい人もいました。



でも、昔は気になることもありましたが、途中からは気にならなくなりました。



それは、自分の役割を分かってたのが大きかったように思います。



年が上だろうが下だろうが、売上など最終的な責任は

自分にあると思えるようになったから。


そして、何をする為に自分がこのポジションにいるのか、

自分にしか出せない持ち味に気付いた時に

自分のプライドで仕事をしなくなってきました。



自然と、皆が楽しく働けて売上が上がる店を作る為には

どうしたら良いかを一番に考えるようになりました。



やりにくいと思った人とどう関わるか。



人は自分で決めた枠より外の世界には出たがりません。



それを超え、自分を高める為には

相手と真剣に誠意を持って対応するしかないと思います。



私は、そうしてきました。


その行動をした時に、初めて新しい関係が築けるんです。



すでに関係がギクシャクしているなら一度、キチンと場を構えて話すことをオススメします。



どう話すかというと。



正直に、今の気持ち「やりにくい」と感じていることを伝えます。



そんなことは、面と向かって言えない!!

って思うかもしれません。



じゃー この関係をいつまでも続けますか?



お互いに感じていることを共有し理解することが大切です。



このまま放っておくと、あなたは部下に気を使い腫物を触るように扱ってしまい

周りからも不満の声が上がるでしょう。



相手の立場も尊重しつつ、理解することを心掛けながらも

本音を伝えてみましょう。



職場の雰囲気や売上を良くする仲間として、

お互いに一緒に取り組む姿勢を作る一歩を踏み出す為に。



時間は掛かるかもしれませんが、あなたの行動が大きな変化をもたらしますよ!















もしかして、年上の部下に遠慮し過ぎていませんか?

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