ムリ!を1%でも可能性がある言葉に変える理由

どうも、松浦です!

 


あなたは、日常的に「無理」という言葉を使っていませんか?



もし使っているなら、使う言葉を変えた方が良いです。



無理とか出来ないっていう気持ちが、



頭をよぎったり口にしてしまったりする人は結構 多いと思います。



無理とか出来ないっていう言葉は、言い切りですよね。



これが問題なんです(+_+)



行動する時に言い切りの言葉は良いのですが、




可能性を探らないといけない時などに使うと、かなりマイナスの力が働いてしまいます。



よく聞くのが月の半ばを過ぎた辺りになると、



予算達成するのも前年比をクリアするのも無理です。



そう思った時点で、予算も前年比もクリア出来ないし、新しい取り組みをする事もしなくなります。



断言できます。



だって、その時点で自分に自分でストップを掛けている状態なんです(_ _。)



なので私が言うのは、「まずは少しだけ言い方を少し変えましょう」と。



いきなり言葉が180度 変わってくれれば一番良いかもしれないのですが、



真反対の言葉を使うのは違和感が大きくて使いにくい方もいらっしゃいます。



徐々にでも良いので言葉を変えてもらう為に、このような言い方をしてもらいます。



無理 → 難しい。

無理 → 厳しい。




みたいな感じです。



正直、極端には変わってません。



しかし、お気付きかもしれませんが、可能性が出てきています。



無理は可能性が0の状態です。



一方、「難しい」や「厳しい」は可能性が0.1%でも残っています。



目標を達成する為に、突破口を考える余地が残っているんです。



これが、とても重要なんです!



この話をする時には必ず何故、このような事を説明します。



そうすると、いつの間にか自然と諦めなくなってきて、



一緒に困難を乗り越える仲間となっています。



無理じゃなくて、難しいと言い換えることをお互い認識しているだけで、



苦しい時も気持ちの切り替えが早く出来たり、

対策を考える時も根気強く一緒になって考えたり行動してくれるんです。



誰もが、落ち込む瞬間はあります。



そこでどう切り替え次に進むかが、

あなたが本物のリーダーになれるかの分かれ道ですよ(^O^)/
































ムリ!を1%でも可能性がある言葉に変える理由

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