「伝え方」と「伝わり方」でミスが生まれる理由

どうも、松浦です!



あなたは、伝え方と伝わり方をキチンと理解出来てますか?



これが、出来てないことで結構トラブルが起きてることが多いです。



伝える方は、自分が理解していることを頭の中から引きだして話すんだけど、



聞く方は初めて聞いてるから、違う風に理解してたりする。



で、それが原因でミスが起きたりなんかするんですよね。



そして、ここで よく聞くフレーズの登場となる訳です。



ちゃんと、伝えたよね?!


っと。。。


伝えてはいるけど、伝わってはいません!!



で、逆に聞く側も



多分こうだろうとか、今までの経験からすると・・・みたいな感じで、



予測を立てたり、話の途中までで勝手に思い込んだり。



どっちかがこんな伝え方や聞き方だと、トラブルになりますよね。



なので、伝える方も聞く方も5W1Hを意識して、会話をすることが大切です。



お互いが、意識していれば会話の内容にツッコミが入ります。



私が過去にあったことで言えば、




来週には次の仕事の準備を始めたいから、出来るだけ早く終わらせて次に取り掛かろう。


と、部下に伝えていました。



私の中では、早く進めれるなら進めて前倒ししたいと思ってました。



遅くとも週末には終わってる状態。


でも、それは私の頭にあることで相手には全然伝わっていません。。。



で、部下を見ていても一向にペースを上げて進める様子もなく、



なんならいつもよりマイペース。。。



でも、まぁー もう少ししたら変わるかなと思って見ててもそのまんま。



そんな感じだから、こっちはイライラ(-。-;)



で、期限も近づいてるから確認してみました。



すると、



まだ出来てません。

でも、来週の始めには出来ると思います。



という返事ヽ(`Д´)ノ


で、あのフレーズです。


ちゃんと、伝えたよね?!


というと、



ハッキリ何日までと聞いていなかったので、大丈夫だと思ってました。



と、返ってきました。。。


その当時は、状況を考えれば分かるだろ、それなら逆に質問しろ!!と思ったけど、


今になれば、伝え方の問題だったと思います。



いつまでに、どのような流れで、どうなったら良いか等を


明確にして伝える必要があったのです。



なので、こんな事が起きないように伝える側、伝えられる側



どちらの立場になっても、会話にツッコミを入れましょう!


「伝え方」と「伝わり方」でミスが生まれる理由

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です